手作りコスメ
こんな時間まで仕事を・・・していたわけではなく
クリームとリップクリームを作っておりました。
手持ちの物が古くなってきたのでね
久々に作ってみることにしたのですよ。
たろはそんなに肌が弱いわけではないのだけども
一時期、蕁麻疹に悩まされてね
その頃から、あまり合成物質が入ってるものは使わなくなったの。
使っても使わなくても、別に変わりはしなかったんだけども
まぁ、気持ちの問題ね。
効果的なものはいっぱいあるけど
余分なものも入っているでしょ。
それらが肌に残ったり浸透したりするって考えると
ちょっと気持ちがすっきりしなくなったのね。
でも、全ての合成物を排除する生活は
なかなか難しいし、たろにはできない。
だから、たろが自分でできる範囲ね。
楽しいとか、気持ちいいとか
無理しない範囲で使い分けていこうと思っております。
ネットでいろんなレシピがあるので
その中から気になっていたものを作ってみたんだけどもさ
手持ちの材料に不足してるものがあったので
その分の量などを適当に調整したんだよね。
そしたらやっぱり、少し変なのができちゃった。
クリームのケースは、だいぶ昔に購入した
アルガンクリームの陶器の入れ物。
かわいかったのでとってあったの。
アルガンクリームって硬いんだけどさ
今回作ったものは別物なので
理想はふんわりクリームだったのね。
そしたらアルガン並みに硬くなっちゃった。
たとえるならばね
普通のクリームと石鹸の間ぐらい?
かろうじて指の力でえぐり取れるぐらい。
少し柔くなったバターとでも言うかな。
失敗しちゃった!って思ったんだけど
手のひらで広げると突然スーーーッと溶けていってね
その感覚はなかなか面白いかな。
まぁまた例えるならば・・・
バターを手のひらで溶かした感じ?
それって、どうなのか・・・。
まぁそれでも、バターではありませんので
化粧水の上に塗ってみました。
つけたばっかりの時は少しギラついてたけども
少し時間が経ったら肌がシットリしてまいりました。
あらこれ、なかなかいいんでないか。
でも次はもっとふんわりしたの作りたいわね。
リップはですね、ココアバターとメンソールで
美味しそうな香りが・・・するはずだったんだけども・・・。
ココアバターって初めて使ったんだけども
もっとココアの香りがすると思ってたのよね。
某レシピ本にはそのようなことが書いてあったし。
それとも材料の質の違いなんでしょうか。
今度もちょっと調べてみよう。
でね、ココアの香りはしないのに
ほんの少し入れただけのメンソールは強烈です。
唇スースーし過ぎるなぁ。
でもすぐ慣れたから、まぁいいかね。
リップの材料に色材を混ぜたのが手前の2本。
と言っても色がわかりにくいね。
写真、下手だからね。
下手なの写真だけでないしね。
けっこうしっかりした色が付いてるように見えますが
これ、実際に手の甲なんかにのせてみると
ほとんど色が見えないぐらいの薄づきなのね。
でも唇の上だったら、いくらか赤みが強調されるかなと思うので
まずまずといったところでしょうか。
材料がそろってれば、もう少し発色良かったんだけども。
ちなみに一番手前のリップは表面ボソボソしてますが
一本目のリップチューブに入れたあまりなのでしょうがないのです。
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