カテゴリー「ハンドメイド」の記事

2008年2月 9日 (土)

手直ししました

前に、じんさくと古着屋さんを覗いて見つけたスカート。
手直しが必要だったのをそのままにしてたんだけど
急遽、手直しが必要に。

これは巻きスカート型なんだけども
横を留めてるベルトが1つ引きちぎれてるのね。
さすが古着ですな。
でも買うとき気づかなかったんだけどさ。
あと、前に着てた人がサイズを大きめに手直ししてたんだけど
たろの場合はもう少し小さめ。
丈もちょっと長いかな。
ま、そんな状態だったので着られなかったのであります。

200802_3

それをですね、こんな風に直ししてみたの。

200802_4

ウエスト縮めて、丈を少し短くして
横のところはボタンに変更いたしました。

これ、『リメイク』ってほど代わり映えしてないよね。
やっぱ、『手直し』ぐらいが妥当ですな。

もちょっと写真も見栄え良く撮りたかったんだけどもさ
なにぶん時間が無かったもんでこんな写真となりましたよ。

実はね、途中でミシンが動かなくなって
ボタンホールを縫えなくなったの。
ちくちくと、ボロい手縫いをいたしましたので
歩いてるうちにボタンホールが裂けて拡大しないか
たろは心配なのである。

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2008年2月 6日 (水)

手作りコスメ

こんな時間まで仕事を・・・していたわけではなく
クリームとリップクリームを作っておりました。
手持ちの物が古くなってきたのでね
久々に作ってみることにしたのですよ。

たろはそんなに肌が弱いわけではないのだけども
一時期、蕁麻疹に悩まされてね
その頃から、あまり合成物質が入ってるものは使わなくなったの。
使っても使わなくても、別に変わりはしなかったんだけども
まぁ、気持ちの問題ね。
効果的なものはいっぱいあるけど
余分なものも入っているでしょ。
それらが肌に残ったり浸透したりするって考えると
ちょっと気持ちがすっきりしなくなったのね。
でも、全ての合成物を排除する生活は
なかなか難しいし、たろにはできない。
だから、たろが自分でできる範囲ね。
楽しいとか、気持ちいいとか
無理しない範囲で使い分けていこうと思っております。

ネットでいろんなレシピがあるので
その中から気になっていたものを作ってみたんだけどもさ
手持ちの材料に不足してるものがあったので
その分の量などを適当に調整したんだよね。
そしたらやっぱり、少し変なのができちゃった。

200802

クリームのケースは、だいぶ昔に購入した
アルガンクリームの陶器の入れ物。
かわいかったのでとってあったの。
アルガンクリームって硬いんだけどさ
今回作ったものは別物なので
理想はふんわりクリームだったのね。
そしたらアルガン並みに硬くなっちゃった。

たとえるならばね
普通のクリームと石鹸の間ぐらい?
かろうじて指の力でえぐり取れるぐらい。
少し柔くなったバターとでも言うかな。

失敗しちゃった!って思ったんだけど
手のひらで広げると突然スーーーッと溶けていってね
その感覚はなかなか面白いかな。
まぁまた例えるならば・・・
バターを手のひらで溶かした感じ?

それって、どうなのか・・・。

まぁそれでも、バターではありませんので
化粧水の上に塗ってみました。
つけたばっかりの時は少しギラついてたけども
少し時間が経ったら肌がシットリしてまいりました。
あらこれ、なかなかいいんでないか。

でも次はもっとふんわりしたの作りたいわね。

リップはですね、ココアバターとメンソールで
美味しそうな香りが・・・するはずだったんだけども・・・。
ココアバターって初めて使ったんだけども
もっとココアの香りがすると思ってたのよね。
某レシピ本にはそのようなことが書いてあったし。
それとも材料の質の違いなんでしょうか。
今度もちょっと調べてみよう。
でね、ココアの香りはしないのに
ほんの少し入れただけのメンソールは強烈です。
唇スースーし過ぎるなぁ。
でもすぐ慣れたから、まぁいいかね。

リップの材料に色材を混ぜたのが手前の2本。
と言っても色がわかりにくいね。
写真、下手だからね。
下手なの写真だけでないしね。

けっこうしっかりした色が付いてるように見えますが
これ、実際に手の甲なんかにのせてみると
ほとんど色が見えないぐらいの薄づきなのね。
でも唇の上だったら、いくらか赤みが強調されるかなと思うので
まずまずといったところでしょうか。
材料がそろってれば、もう少し発色良かったんだけども。

ちなみに一番手前のリップは表面ボソボソしてますが
一本目のリップチューブに入れたあまりなのでしょうがないのです。

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2007年4月15日 (日)

ビリーバンド作ってみた2

『 ビリーバンド作ってみた 1 』をご覧になった方から
たろ作バンドへの質問をいただいた。
参考にしてもらえるなんてとても嬉しい。
でもでもでもね、安全面は保証できないので
十分注意して下さいませね。
あとね、やっぱりたろ作バンド使うよりも
本物ビリーバンドのほうが使いやすいよ。
見た目もやっぱり違うしね。
あくまでこれは、まにあわせ。

●チューブの中へどうやってボールを入れたか

チューブの中に棒など入れて芯のようにすると
少しチューブが扱いやすくなるよ。
ちなみに、たろは音叉(おんさ)を使った。
大昔に買ったギターについてきたやつね。
こんな使い方してごめんなさい、です。

Pband1

そして端からクルクルクル~。

Pband2

ちょうどよい長さで音叉(おんさ)を外しました。
ここにボールをはめて、クルクルクル~と被せていきます。
これは写真として、いかがなものかという気がするね。
もちろん音叉(おんさ)でツマむ必要もなし。

Pband3

反対側も同じようにして
ボールを入れた先に、ちょっと強引なくらい無理やり被せた。
そしてまたクルクル戻したら輪っかのできあがり。

Pband4

●輪っかとチューブをどう繋いだか

これね、ただ一回結んだだけなの。
ほどけないように先っぽに止め具つけただけ。

Pband5

でもね、結び方としてはこっちのほうがよかったかも。
止め具がなくても大丈夫そう。
いや、使ってみてないからわかんないけど。

Pband6

これが裏側ね。
ま、ほどけなければ、どんな結び方でもOKなのです。

Pband7

●ハンドルとチューブをどう繋いだか

2個の止め具は少しずらして縫い付けたよ。
そのほうがチューブの落ち着きが良い気がしたので。
でも何となくそう思っただけだから
2個を重ねてバンドを通して縫っちゃってもいいと思う。

Pband8_2

Pband9

Pband10

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2007年4月 4日 (水)

ビリーバンド作ってみた

ビリーズブートキャンプ・・・
元々は じんさくに教えてもらって購入した
でも 気力体力の無い たろなので
挫折して不要となるDVDが自分のものになるかもと
じんさくは密かに期待している

そうはいくか じんさく!

ってことで じんさく用にビリーバンドを作ってみた

ビリーバンドを使うのも勿体無い気がするので
自分の分も作ってみた

①材料(チューブは100均で売ってたよ)
 止め具は2種類使うことにしました
 正式名称わかんないのよね

Band1a

②開封(チューブは2種類買ったのね)

Band2a

③チューブの中にボールがはいってて
   反対側のチューブを被せて輪になってました
   チューブはゴム製なので滑らず外れにくいのね

Band3

④ばらばらにしたよ

Band4

⑤足元の輪っかを作る時に③を応用
  でもボールが2個しかないので1個ずつ
  これじゃ弱いかな・・・
  指差してるとこに1個入れてみました
  もちょっと奥に入れたほうが安全かな・・・
  ここに反対側のチューブ口を被せます
  長めに被せたほうが やはり外れにくくて安全ね

Band5

⑥ハンドル?のところの材料
  ちょうどいい長さにアクリルテープをカットした状態
  握った感触が少し良くなるように
  部分的に厚みを持たせることにしました(やらなくてもOK)
  家にあった不要なヒモ(写真左の変なヒモね)を中に詰めてみます

Band6

⑦短いアクリルテープを中央あたりに縫い付けて袋状に(水色破線)
  ヒモを詰めたら縫い閉じてしまいます(緑色破線)
  あとは④で分解した握りの部分を通します

Band7

⑧握りを通したアクリルテープに止め具を縫い付けました
  できあがったハンドルと足元の輪っかに
  あとはチューブを取り付けるだけ~
  足元のほうはね結んだ先に止め具をつけて ほどけづらくしました

Band8

⑨ビリーバンドと たろ作バンド
  たろ作バンドは長さの調節ができるよ
   でも足元輪っかに使ったボールが1個ずつなので
  勢い余って外れたりして・・・

Band9

※たろ作バンドを参考にする人いるのでしょうか
  いるとしたらば あくまで自己責任でお願いしますね
  運動中に外れたりしないか注意して下さい

※さらに詳しい説明は『 ビリーバンド作ってみた2 』へ

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